ヒートショック!岡崎市でリフォームなら!②

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こんにちは!
愛知県岡崎市のリフォーム会社 アップサービスです。


前回に引き続きヒートショックについてお話していこうと思います。


今回は対策・予防策です。



ヒートショックは主に部屋ごとの温度差で起こります。


その為には、部屋間の温度差をなくすことが、ヒートショックの予防に繋がります。


理想をいえば、家の中に温度差をつくらない
「全館空調システム」という全室暖房による室内の
温度差をつくらない住宅があるようです。

 
しかし、そんな住宅は数少ないでしょう。

 
では、この住宅に近づけるようにいろいろ対策を
することでヒートショックは予防できます。


高齢者の方は、ヒートショックのことについて、
知らない方が多いと思いますので家族の方が、気配りをしてあげて下さいね。
 


【入浴する時の対策】


食後1時間以上空けてから入浴する
食後すぐに入浴してはいけません!

食後は、消化器官に血液が集まっています。

その為、血圧が少し下がり気味なので注意が必要です。


入浴前後にコップ1杯づつ水を飲む
入浴すれば汗をかき、体内の水分がでていくので、
補うために水を飲みましょう。

水分が減り、血液がドロドロになると、脳梗塞や心筋梗塞になりやすいです。


浴室を暖かくしておく
浴室暖房がある場合はいいのですが、なければ浴槽にお湯を溜めるときに、
シャワーを使って高い位置から浴槽に注ぎましょう。

そうすれば、浴室内全体を早く温めることができますよ。

また、前もって浴槽のフタを開けておいても、浴室を温めることができます。


急に立ち上がらない
浴槽から出るときに急に立ち上がると、血圧が
急激に下がり、立ちくらみを起こして危険です。




もし、可能なら「浴室暖房乾燥機」を設置することで、
冬場は快適に入浴することができます。


今はまだ寒さも厳しくなく、ヒートショックを
起こす確立は低いかも知れませんね。
 


しかし、いざ寒くなってから急にヒートショックの
対策や予防法を始めたのでは遅いように思います。


 
習慣化できていないために忘れたりするからです。


 
設備なども購入出来るものや、設置できるものは、
早めに準備しておきましょう。







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アップサービスではこのような商品も取り扱っています。

とてもお値打ちですが、機能はしっかりと充実しています。


ヒートショックが起きてからでは遅いと思いますので、
ヒートショックの恐れがある人は是非導入のご検討をしてみてください。