ヒートショック!岡崎市でリフォームなら!①

66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3731
こんにちは!
愛知県岡崎市のリフォーム会社 アップサービスです。



ヒートショックってご存知ですか?




知らない人もいると思いますので、ご説明します。




一言でいうと、温度の急変により体がダメージを受けることです。



例えば、寒い冬にお風呂に入るとします。


 
この時、暖房のよく効いた暖かい部屋から、
暖房の効いていない脱衣部屋で服を脱ぐと体が急に冷やされます。



その後、お風呂で熱い湯に浸かることで、また、急に体が温められます。



体は急に温められたり、冷やされたりして、血圧や心拍数に急激な変化が起こります。



この血圧が急激に上昇や降下、心拍数が早くなったりする状態の事をヒートショックと言います。




冬場に温かい部屋から寒い廊下にでた時などに、
体が「ブルブルッ」となったことはありませんか?


 
室温が急激に変化したことにより、体が体温を調節しようと、
血管が収縮し、血圧や脈拍が上昇します。



これにより、ヒートショックの症状である
脳出血や脳梗塞などの「脳卒中」、「心筋梗塞」が起こります。
 




ヒートショックが起こる原因には
どのような事例があるのでしょうか?



ヒートショックが起こりやすい場所で多いのは冬場の
お風呂、脱衣室、トイレなどのようですが、
例をあげてみましょう。



・暖房のよく効いた温かいリビングなどの部屋から、
 寒い脱衣室に入り服を脱ぐ。


・暖房のよく効いた温かいリビングなどの部屋から、
 寒い廊下やトイレに行く。


・寒いトイレで排泄時にいきみすぎたり、
 いきなり立ち上がる。


・寒い脱衣室からお風呂場に入り、
 冷えた体を一気に熱いお湯につかる。


・お風呂で長時間温まった後に脱衣室に移動し、
 冷たい空気にさらされる。


・飲酒時の心身がリラックスし、
 血圧が下がっている時に入浴する。


・寒い冬だけではありません、
 ヒートショックは真夏にも起こります。
 冷凍倉庫で作業した後や冷房のよく効いた部屋から、
 急に真夏の炎天下に出た場合。




温度差があるほどヒートショックが起こる可能性が高くなり、
10度以上温度差がある場合は要注意です。






今回はここまでにします。
次回は対策や予防法をご紹介しますので、
是非見てください。