リフォームのよくある質問①

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こんにちは!
愛知県岡崎市のリフォーム会社 アップサービスです。


今日はリフォームのよくある質問を載せてみます。



Q1、和式トイレを様式トイレにできる?

床を壊して平にしてから便器を設置します。
和式トイレを洋式に変える際は、段差のある床を壊して平らにし、配管工事や電気工事をやりなおし、床を仕上げます。


Q2、押し入れをクローゼットに変えられる?

中段を取り、洋風の扉を設ける。
工事は簡単。押入内部の内装を撤去して、仕上げ直し、クロゼット用の扉を付けるだけ。和室を洋室にリフォームするときがよい機会。


Q3、壁付けキッチンを対面式にできる?

できるが、配管や内装工事を伴う。
給排水管や換気ダクトを移設しなければならないので、床、壁の解体、再仕上げ工事が必要。


Q4、階段の位置も変えられるの?

変えられるが、工事は大掛かりになる。
階段の位置を変えるのは、全面リフォームで、間取りを変更するときがよい。
階段や間仕切り壁を解体して、別の場所にあらたに設けることができます。


Q5、細かく仕切られた部屋を広々できる?

柱や壁を壊して広くできます。
古い住宅では部屋数を確保するために、細々と仕切ってあることが多いもの。
全面リフォームで不必要な壁は取り去って、広い空間をつくることができます。


Q6、暗い家を明るくできるの?

間仕切り壁の撤去で明るくできる。
家が暗い理由はいろいろですが、マンションでも間仕切り壁を撤去することで、かなり明るくなります。
一戸建てでは窓のない部屋に窓をつくることもできます。


Q7、どんな古い家でもリフォームできる?

柱や梁を補強する事でリフォームが可能。
築年数にかかわらずリフォームは可能です。
骨組みを全部チェックして、傷んだ木材を取り替えるなど、きちんと補強すれば、古い住宅でも新しく蘇ります。


Q8、地震に強い家にできる?

壁と基礎を補強すれば強くなる。
一戸建ての場合、筋交いが足りない、壁の量が足りない家は、地震に弱い。
また基礎 に鉄筋が入っていない場合も同じです。
したがって補強する場合は、全体をチェックして、バランスよく筋交いや壁量を確保するよう補強を行います。
基礎は鉄 筋で補強します。
きちんとした耐震診断に基づいて行うことが大切です。




今回はこの辺で終了です。

リフォームで気になることがあればお気軽にお問い合わせください。