リフォームは新築の時のように坪単価で考えるのは止めましょう!

リフォームは坪単価で考えると失敗する!?

新築を経験している人だと、
坪単価で考えてしまう人がいます。

新築の坪単価と言うのは、
見積金額を出した上で、それを坪数で割ったものが坪単価です。

それなのでリフォームでも、
見積りを出してから坪単価を出す事は一応は可能です。

ただ、新築の場合と違って、
敷地全部をリフォームするような大規模工事でなければ、
坪単価で考えても意味が無いものになります。

坪単価で考えるとリフォ価格が高くなる!?

リフォームを失敗して頭を抱える
また、坪単価で考えてしまうと、
逆に高い金額を請求されてしまう可能性もあるのです。


例えばなのですが、
トイレのリフォームを考えた場合に、トイレを付け替えるだけで本来は数十万円にも関わらず、
他もやるからと1坪30万円と契約したりするとトイレだけで100万円以上になる計算になってしまいます。


リフォームと言うのは、
部分的にやる事が多いため、
坪単価で計算すればするほど損をする事が多いのです。


細かい事を考えるのが苦手な方は、
坪単価決めてもらった方が楽なように感じるかもしれませんが、
損をしても良いのであれば坪単価計算でも良いですが、
多くの場合、坪単価計算だと損をする事になるので注意をしましょう。

また、坪単価で計算した場合、
トイレのグレードがどのようなものが付くかはわかりません。

安い坪単価の場合は、もしかしたら一番グレードの低いものを付けられてしまうかもしれません。
逆に高い坪単価の場合は、グレードの高いものを付けられる可能性もあります。

それなのでめんどくさがらずに、
坪単価では無く、詳細な見積りを作成してもらう方が良いです。


壁紙などは坪単価や㎡単価で出して貰う事も多いです。
ここで言う坪単価が良くないというのはリフォームする部分まるごとを坪単価で出して貰うのが良くないという意味なので、
その辺りは間違えないように気を付けて下さい。