老人などのお金が無い人にも無理なローンを勧めてくる!

働き盛りの30~50代の方に必要に応じてローン契約を勧めてくる事は問題ありません。

しかし、年金生活をしている高齢者に、
返済困難なローンを勧めて来る悪質リフォーム業者がいます。

もちろん、それがお客さまから要望で、
「なんとかして欲しい」と言われたのであれば、
それはなんとか出来る方法を考えるべきだと思いますが、
多くの場合、特に希望をしていないにも関わらず、
リフォームを強引に勧める為に無理なローン契約を勧めて来る事がほとんどです。

良くあるパターンが、

突然訪問 ⇒ 脅し商法 ⇒ 高額契約 ⇒ ローンを使えば支払えますよ!

と言うような流れが多いようです。

脅しリフォーム商法などによって冷静さを失っているタイミングで、
無理やりローン契約を勧められてしまうようです。


これらの対策法として次のようにしましょう。

・明確なリフォーム計画を立てる
・自分が支払可能な予算を立てる(この際にローンが必要か、支払えるかしっかりと考える)
・その予算範囲内でリフォームを行う


無理なローンを組んでまで、
焦ってリフォームをしても何も良いことはありません。

リフォームはあなたの未来を明るくするものです。
その明るくするはずのリフォームが、
無理なローンを組んだ事によって暗い未来になっては意味がありません。


必要なリフォームローンは有効活用すると良いですが、
あなたが組もうとしているローンが本当に必要なものかをしっかりと考えて、
リフォームの計画をしましょう。

突然訪れて来たリフォーム会社などに、
言われるがままにローンを組むなどは危険ですので、
注意をしましょう。