水廻りで起こりがちなクレーム

水廻りで起こりやすいクレームトラブルとは!?
ここでご紹介することは事前の説明がなされていなかった為に起こるものです。
大抵のリフォーム業者はしっかりとした説明をしてくれるものですが、
中には説明を全くしないリフォーム業者もあります。
全然説明をしてくれない業者は一度考え直した方が良いかもしれません。
また、分からない事ははしっかりと分かるまで説明してもらいましょう。

【クレーム実例①ユニットバス設置リフォーム】

・1坪の浴槽をユニットバスにしたら、床が15cmも高くなってしまい、
 バリアフリーどころではなく不便になってしまった。

・以前の浴槽は埋め込み式で深かったが、今度の浴槽は浅くなった。

・オプションの説明がなく、何も聞かれなかったので任せていたら、
 ユニットバスの中は最低限の装備しかついていなかった。



【クレーム実例②トイレリフォーム】

・ドアが内開きになっていた。
 中からドアを開閉するときは、身をよじらなければならない。

・年寄りが中で何かあっても扉が開けられない。

・トイレットペーパー置き場の棚板は、入口の上なので手が届かない。



【クレーム実例③脱衣所のリフォーム】

・脱衣室のコーナーに洗濯機置き場を造り、お湯も使えるように
 混合水栓にしたかったのに、水しか出ない水栓を付けられた。

・洗濯機置き場が狭くて、せっかく買った洗濯機が入らない。

・乾燥機をつけたら窓がふさがってしまった。

【クレーム実例④キッチンリフォーム】

・システムキッチンを頼んだらシンクが以前より小さくなった。

・高さの説明が無かったので任せたら、カウンターが高すぎておばあちゃんには使いにくい。

・出窓の奥行が深すぎて窓が開けられない。
このような事が起こらないように、
事前にしっかりとリフォーム後のイメージをして、業者と打ち合わせをして、
トラブルにならないように要注意して下さい。