リフォーム完了後に多いリフォームトラブルとは!?
工事完了後に多いトラブル例をご紹介します。



【リフォーム工事完了後トラブル例①】

・住まい手が立ち会う完了検査が無いので、いつ工事が終わったのかわからず、いつまでもやり直し工事が終わらない。

◆原因と対策

工事完了後の立会い検査をしなかったために、
数日後に不都合な点を見つけては連絡をして直してもらう。
工事が完了したら、必ず立会い検査をしてその時に問題点があれば伝えましょう。
ほとんどのリフォーム業者は、担当者とお客様で立会い検査を行う工程がありますが、
中には勝手に終わらせて、引渡ししてしまう業者もいるようですので、注意が必要です。

【リフォーム工事完了後トラブル例②】

・カーペットの床をフローリングにしたら、床に斜頚が出てしまった。

◆原因と対策
リフォーム工事は新築と違い、
既存の建物をいじるのですから、
床に限らず壁でも天井でも既存の施工状態が仕上がりに影響してきます。

見積書で床の下地を治す内容になっていないと、
フローリングに張り替えるだけで終わってしまいます。
床の水平まで調査して見積もりを作る業者は少なく、
壊さないと分からない部分については、
見積書に載せれない事もあります。


信頼出来そうな業者に見積もりの段階で、
じっくりと実情を把握してもらって見積もりをしてもらいましょう。


【リフォーム工事完了後トラブル例③】

・打ち合わせ中のイメージと完成後の現状が違う。

◆原因と対策

見積書の内容と違っている工事は論外ですが、
見積書の内容と同じなのに不満を持つことがしばしば見受けられます。

お客さまが具体的にリフォーム業者に伝えずに細かい取り決め無しの契約だと、
リフォーム業者は言われた事に近い安価なものしか選びません。
しっかりと細かい取り決めを行いましょう。


見積書を金額でしか比較しない施主に限って多いトラブルので注意が必要です。
金額ばかりに目が行って、内容を疎かにするとこのような事が起こってしまうので注意をしましょう。