リフォーム工事中に多いトラブル

リフォーム工事中に多いトラブルとは!?

工事中に多いトラブル例をご紹介します。


【リフォーム工事中のトラブル例①】

・工事関係者の車の駐車や工事の騒音、ホコリなどで、近所の住民から文句を言われた。

◆原因と対策

工事に入る前に隣近所の方に「〇日から工事をするので業者が入りますが、よろしくお願い致します」と
一声挨拶しておかなかったためです。
マンションでも一戸建てでもリフォーム工事を始める前には、
必ず依頼主が率先して近所の方には挨拶しておきます。

基本的にはリフォーム業者があいさつに行きますが、
中にはあいさつに行ってくれないリフォーム業者もいる為、業者任せにすると失敗する可能性があります。
不安な場合は一度、リフォーム業者にあいさつ周りをしてもらえるか確認をしてみましょう。

【リフォーム工事中のトラブル例②】

・いつ、どんな工事をするのか知らされていないので、家を空けられない。

◆原因と対策

業者が工程表を出さないかまたは事前の日程説明がなかったために、
家族の生活パターンが崩れてしまったトラブルです。
リフォーム会社に工程表を出してもらい、変更は前もって知らせてもらいましょう。

【リフォーム工事中のトラブル例③】

・業者が勝手に家具を移動したり家財道具にシートをかぶせてしまい困った。

◆原因と対策

工事が始まる前に家の中を片付けておかないと、
不親切なリフォーム会社だと勝手に家具を移動したり、
シートで覆ったりして仕事を始めることもあります。

業者にしてみれば、家具を傷つけたりまわりを汚さないようにと、
よかれと思ってする
のですが、
家の人にとっては混乱の原因になり、
往々にしてトラブルの原因になります。
工事が始まる前に家具の移動場所を指示したり、
細かい片付けは住まい手がしましょう。 
 

貴重品や高価なものに関しては、
リフォーム業者任せにするのではなく、
移動指示をして移動する所を目視して確認するか、
お客さま自身で移動させるようにしましょう。