リフォームでこんな事に注意しよう

見積書が工事一式で出てくる業者

見積書の内容が、
工事一式●●円となっていたら注意をした方が良い。

これでは何が中に含まれているかも分からないし、
口約束と同じような形になってしまう為に、
万が一トラブルになった時にも問題になって来る。

悪徳業者ほど、
工事一式としてまとめて提示して来る事が多い。

全てまとめて工事一式しか書かれていなかったら要注意です。
それまでどれだけ良い対応だった会社でも気を付けた方が良い。

もし、どうしてもその業者にお願いしたいのであれば、
工事一式の中に何が含まれていて、どのような事をしてもらえるのかを、
聞くだけではなく、必ず書面に書き記してもらおう。

工事一式と書かれた契約書では、
万が一トラブルになった場合でも、
相手の業者に「うちはそんな事をやるなんて言っていない」と言われたら、
何も言えなくなってしまう可能性がある。

また、打ち合わせでこの品番の商品を付けると決めていたとしても、
グレードを下げたものを付けられたとしても、
聞いていないと逃げられてしまう可能性もある。

この工事一式方式の見積書・契約書には注意をした方が良い。


一度に複数の業者を同時に見積りに呼ぶ!

競争原理を働かせる為に、
一度に複数の業者を同じ時間に同時に見積りに呼んでしまう方がいますが、
これは辞めた方が良いように思います。

リフォーム会社はお互いに手の内を明かしたくないので、
手の内は明かさないようにしたりしてしまいます。

そうなると本来であれば提案してもらえるような事も、
提案してもらえなくなる可能性もあります。

また、担当者との相性なども見極める事が出来なくなります。

担当者としても、
他社がいる状況では、
正確に寸法を測ったり、チェックをすることが難しくなります。


どうしても他社のライバルがいればお客さまに対するヒアリングもなかなか出来ません。

時間短縮になって、
競争原理が働いてお得になる感じがするかもしれませんが、
恐らく、これをやってしまうと逆に損をする事になり兼ねません。

現場確認や見積もり提案は、
お客さんと担当者が密にコミュニケーションを取る大切な時間です。

その大切な時間に、
他の人が待っていたりしては、
良い提案が出来る業者だったとしても良い提案が出来なくなってしまいます。


質の高いリフォームを求めるのであれば、
1社1社の担当者とゆっくり時間を取って話し合い、
あなたと一番相性の良い担当者を見つける事が重要になって来ます。

時間が掛かったとしても、
1社1~2時間程度なので、
1社ずつ時間を取ってしっかりと見極めた方が良いでしょう。

数時間の時間を短縮しようとすることが、
後々、代償の大きいものになるので注意が必要です。



見えない部分の工事ほど目を見張らせよう

以前、床下や天井裏など、
必要の無い所に必要の無いクギなどを打って高額請求した悪徳業者がいました。

見えない部分と言うのは、
床下、柱、天井と言うように、
家の土台になる所が多いです。

見えない所ほど大切な部分が多いのです。
もちろん工事の邪魔をしてしまっては本末転倒なので、
ずっと見ている訳にもいかないと思いますが、
最初の状態と最後の状態位は確認させてもらったりするのが良いのではないかと思います。

工事の邪魔になったりするので、
見せるのを嫌がる施工業者もあるかもしれませんが、
最初と最後位は確認をしておいた方が良いと思います。

リフォームで気分が舞い上がってしまうと、
表面的に見える所ばかりに意識が行きがちになってしまいますが、
見えない部分ほど大切な場所が多いです。

また、こういった見えない部分を大切にしてくれる業者さんは信用する事が出来ます。

悪質な会社ほど見えない部分は、
お客さんに文句を言われる事があまり無いのでないがしろにします。

しかし、良質な会社であれば、
見えない部分がいかに住宅を長く良い状態で維持する為に、
必要かを知っているので大切にします。

お客さん自身も見える所ばかり気にするのでは無く、
こういった見えない所にこそ、
リフォーム時などしかチェックが出来ないのでチェックをするようにした方が良いと思います。



図面や平面図がある場合は必ず用意しましょう。

築何十年と経過した住宅だと図面や平面図が無くなってしまっている場合もあるかもしれませんが、
図面や平面図をお持ちの場合は必ず用意しましょう。

もしなくなってしまっている場合でも、
施工業者や購入した不動産屋さんに確認をすると持っている場合もあるので、
一度確認をしてみると良いかもしれません。

図面や平面図があった場合には、
出来る事であれば、
コピーをしてリフォーム業者に渡して置くと良いでしょう。

そうする事によって、
寸法が割り出しやすくなったり、
間取りなどが分かりやすくなるために、
精度の高い見積書が出来上がって来る可能性が高くなります。

図面を見る事で、
窓の位置、寸法、柱や壁の位置、扉の開き方など沢山の事を把握出来ます。

いくらリフォーム会社が現場確認をして写真などを撮っていったとしても、
記憶だけでは忘れてしまったり、見落としてしまう事も無いとは言えません。

しかし、図面や平面図があれば、
そう言った所の再確認が出来たりするので、
精度が高くなる可能性があります。


一時的に使えない部分が出る事もある

例えば、
トイレやお風呂おなどのリフォームは、
数日間、使えなくなる事があります。

また、リフォームの規模によっては、
しばらくの間、使えない部屋が出来たり、玄関などからご自宅に入れなくなるなどもあります。

部屋が使えないとか玄関から入れないなどは、
他を使えば良いのでまだ良いですが、
おトイレが使えないなどは、
ご自宅の周辺環境によってはかなり不便な事もあります。

そういった時はご近所の方などにご協力をしてもらって、
期日を決めて貸してもらったりすると良いでしょう。
借りたからにはしっかりとお礼をしましょうね。

こういった事は、
良質なリフォーム業者であれば、
事前にいつが使えないのか教えてくれるので、
早めにご近所さんに話をしておくと良いでしょう。

リフォームをしている場所は、
小規模の工事で無ければ、使えない時期が一時的に出てしまいます。

そういった所に関しては、
なるべく早く使えるようにはしてくれますが、
致し方ない場合もあるので、事前にそういった時の事を考えておくと良いでしょう。



高級なものや金目のものは必ずしまっておきましょう。

高級な絵画や骨董品などは事前にしまっておいて下さい。
もちろん高級じゃないものでも万が一何かあった時のようにしまっておいた方が良いです。

これは職人さんに対する配慮をしてあげた方が良いでしょう。
そのまま置いておいて壊れた、汚れたとなってはお互いに気持ちの良いものではありません。

また、工事中は様々な業者が出入りする為に、
金目のものは万が一に備えてしまっておいて下さい。

そんな事は無いと思いますが、
もし業者に紛れて不審者が侵入をして、
金目のものを持っていかれてしまえば、
業者さんも余計な罪をかぶせられてしまいますし、
お客さんも損をする事になります。


高級なものや金目のものは、
そのまま置いたままにして職人さんに「移動しておいてください」と言うのは、
職人さんも良い顔をしません。
万が一、落としたりぶつけてしまったら職人さんの責任になってしまいますから。

その他の、ちょっとした荷物等であれば、
職人さんにお願いをしたりするのも良いかもしれませんが、
高級なもの、金目のもの、割れ物、壊れやすいものなどは、
お客さまご自身が責任を持って移動してあげる方が、
お互いにとって良い関係を維持しやすいのでは無いかと思います。



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