リフォーム業界の現状

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あなたはリフォームの施工履歴を残していますか?リフォームの施工履歴が無いと・・・
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リフォーム業界はクレーム産業と言われています。では、どのような事に気を付けたらリフォームをする際にクレームになるリスクを最小限に出来るのか?

リフォーム業界はクレーム産業

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当社もリフォーム業を行う身として残念でしかありませんが、
リフォーム業界と言うのはクレーム産業と言うレッテルを一部張られているようです。

実際に悪質なリフォーム会社も多くある為、
そのようなレッテルを貼られてしまうのは致し方ない一面もあると思います。

そのような現状を打破したいので、
少しでも顧客満足度の高いリフォームを提供していきたいと考えています。



リフォーム業界の現状

さて、リフォームをする前に、
自分の身は自分で守ってもらう為にも
そのような現状について詳しく知っておいた方が良いと思いますので、
国民生活センターなどのページを見て事前にリフォーム業界の現状などを知っておくと良いと思います。

⇒ http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20130307_2.html
⇒ http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/reform.html

同業者として恥ずべきだが、
このような事がリフォーム業界の現状である。


実際には優良なリフォーム会社でもクレームリスクは隠れている

本当に悪質な内容によるクレームもありますが、
中にはしっかりとした対応をしたけれどクレームになってしまったと言いう事もあり得ます。

悪質なリフォームは論外として、
リフォームと言うのは、
正直な所、いかに事前調査や検査をしても、
開けてみなければ分からない点も沢山あります。

例えば、
床下や柱などは外から見て大丈夫そうでも、
壁などを取り壊してみてみたら腐っていたという事がザラにあります。

そうなると最初の見積もりの時点では、
例えば100万円の工事だったとしても、
柱などが腐っていたら修繕が必要になるので追加費用がどうしても掛かってしまったりもする。

それは絶対に必要な工事にもなって来る。
しかし、事前にそういった説明が無いと、
どうしてもお客さんとリフォーム業者の相互の間で食い違いが起きてしまい、
クレームになってしまう事があるのである。

どれだけ細心の注意を払っていても、
クレームになってしまう事があるのがリフォーム業者である。


リフォームを知識を最低限付ける事によってリスクを抑える事が可能!


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その為に、私たちリフォーム会社が、
細心の注意を払う事は当然の事ではありますが、
消費者であるお客さん方にも適切な知識を身に付けてもらう事が、
トラブルから自分の身を防ぐ事に繋がると思います。

優良なリフォーム会社であれば、
今までの経験から様々なトラブル防止を行う努力をしていますが、
それでも開けてみなければ分からない場所が多いのも事実です。

リフォームは100軒あれば100通りのリフォームになります。

それなのでいくらトラブル防止対策を行っても、
時にはトラブルに繋がってしまう事もあり得なくはないのです。

もちろん、優良な会社であれば、
それらのトラブルが起こっても迅速な対応をしてくれますが、
やはりトラブルは起こらない方が双方にとって良いのです。

その為には企業努力は絶対的に必要ですが、
消費者も最低限の知識を身に付ける事によって、
ご自身を守る事が出来ると思います。


リフォームの施工履歴が無い!?

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海外での中古住宅にはリフォームの施工履歴があったりします。
しかし、なぜか日本では多くの場合、施工履歴がありません

個々の施工業者が、
自社の取り組みとして行っている所はありますが、
業界として統一されたものがありません。


例えば、
車であれば、車の修復歴、車検等の定期検査の履歴が残されています。
人間であれば、お薬手帳のようなものがあります。

しかし、リフォームに関しては、
そのようなものがありません。



記憶だけに任せるのは危険なリフォーム施工履歴

そうなると、お客さまの記憶任せになってしまうのです。
「確か5年前に外壁塗装した。あれ?6年前だっけ?分からなくなっちゃった!」
なんて言う事がザラにあるのです。

国などで決められた施工履歴などが無いため、
こういった施工履歴をしっかりと個人で取っておく必要があります。
そうする事によって自分の身は自分で守る事にも繋がります。

リフォームの履歴を残して定期的な検査をする事がお住まいを長持ちさせる秘訣!

車は検査するのに住宅は検査しないのか?
車などは数年に一度、車検などの定期検査があるから、
長い間、安全に乗り続ける事が出来るのです。

もし車も、車検などが無かったら、
危険極まり無いのではないかと思います。

これは住宅でも全く同じです。
定期的な検査やチェックをしたり、
リフォームをする事がお住まいを長持ちさせる秘訣です。


良質な業者を見つけたら、
長いお付き合いをする事をお勧めしていますが、
それにはこういった理由もあるのです。

良質な業者であれば、
施工履歴を残している会社が多いと思います。
そうすれば、次に何か問題があった時に、その施工履歴をもとに状況を把握することが出来ます。

車や人間などには、
定期健診があったり、履歴が残されているのに、
住宅にはこのような履歴が残されていないのは不思議とも言えます。

それこそ車は安全、人間は元気、
でも、住宅は地震で簡単に倒壊してしまったなんて事があってはならないと思います。

住宅検査をする決まりは無いが・・・

しかし、現状のリフォーム業界には施工履歴を残さなければいけないという決まりはありません。


なぜか、車は毎週のように洗車をするけど、
住宅を毎週のように洗うという人はほとんどいません。

なぜか、健康診断は毎年のように受けるのに、
住宅を毎年検査するという方はいません。


住宅も車や健康と同じくらい大切なものなので、
施工履歴をしっかりと残して、メンテナンスを心がける事が、
長い間、快適な生活を送る秘訣とも言えます。


手前味噌ではありますが、当社で施工した内容は当社ではしっかりと施工履歴を取っています。
もし、既にお決まりの施工業者がある方は、
施工履歴をしっかりと残してもらえるように担当者にお伝えした方が良いでしょう。

もし、それで残して貰えないと言われたら、
その時は、その担当者を疑った方が良いかも知れません。



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