必ずお客さまも「参加型」のリフォームをしよう!

全て業者に丸投げのような依頼をするお客さんも案外います。
もちろん知識が無い部分は任せたい気持ちも分かります。

しかし、業者とあなたの感性は違います。
あなたが「シンプルなものばらなんでも良いから任せます」と伝えても、
業者がイメージする「シンプルなもの」は違ったりします。

それなので、必ずあなたも積極的に意見を伝えて、
積極的に参加する必要があります。

あなたがイメージするような画像をインターネットから探して来たリ、
雑誌を切り抜いたりして、
リフォーム業者に伝える必要があります。

リフォームにおいては、
「任せます」と言うのは失敗を意味すると思った方が良いです。

良質な業者であれば、
色々と聞いて来てくれるかもしれませんが、
それでも確実に把握してくれるとは限りません。

必ず、リフォームをして、
今後、お住まいになる家族全員で参加して、
担当者にイメージを伝えるようにしましょう。

失敗してから文句を言っても手遅れの場合もあります。
事前に積極的にあなたのイメージを伝える事が重要です。

分からない点はすぐに聞く、自分のイメージはより具体的に伝える。
そう言った事を徹底的に行い参加し、
リフォームを成功させましょう。

何度も言いますが、
あなたがイメージしているものと、
業者がイメージしているものは違います。

言葉だけではなかなか伝わりにくいものです。
出来るだけ具体的に伝える事が重要になって来ます。


うるさい客と思われるのが嫌だという人もいるかもしれませが、
うるさい位にあなたの想いを伝える方があとでトラブルがなくなります。

しかし、寡黙に言われるがままの方が、後々トラブルになって、
その時に揉める事になってしまいます。
業者にとっては、そういった何も言ってくれないお客さんの方が実は困ったりする事もあります。

あなたがコロコロと考えを変えて、
担当者を振り回して迷惑を掛けるようなうるささはあまり良くありませんが、
あなたがイメージしているリフォームを伝える為のうるささなら大歓迎だと思います。

逆に、これはうるさいようで業者にとってもトラブルを防ぐ事が出来るので、
これはうるさいというより業者にとってはありがたい事でもあります。

もし、あなたのイメージを伝えるのをうるさがるようなリフォーム会社であれば、
悪質な業者の可能性もあるので注意をした方が良いかもしれません。