雑誌の切り抜きなどで具体的なイメージを伝えよう!

「オシャレな壁紙にしたい」
と伝えたとしても、
あなたにとってのオシャレのイメージと担当者のオシャレのイメージでは、
かけ離れていたりする事も多々あります。

これは人間100人いれば100通りの考えがあるように、
抽象的な言葉だけではなかなかイメージが伝わりにくいものです。

そういったすれ違いがリフォーム後にトラブルを生むきっかけになってしまうのです。

そのようにならない為にも、
雑誌の切り抜きやネットの写真を印刷するなど、
なるべく具体的なものを担当者に見せると間違いが起こりにくくなります。

オシャレな壁紙にしたいと伝えただけでは分からなかったものが、
画像がある事によって、「このお客さんのイメージしているオシャレはこんな感じなのかな。」と言うのが、
イメージしやすくなるのです。

また、その切り抜いた画像などを元に、
「こういった花柄がご希望ですか?」とか、
「それともこのピンク色がご希望ですか?」
みたいな形でより具体的な聞き取りをする事が出来るのです。

リフォームのトラブルの多くは、
お客さんと担当者のコミュニケーション不足によるイメージの相違が多いのです。

そう言ったイメージの相違を最小限に抑える為にも、
なるべく具体的な画像を見せて、
その画像のどのような点が気に入っているかなどより具体的に伝える事をお勧め致します。