リフォーム後の生活用品などの置く配置なども考えよう

リフォーム後の事を考えていますか?
リフォームをすることばかり考えて、
今までおいていた家具や新しい家具などを、
リフォーム後に置く位置があやふやになっている方も案外多いです。


そうなると、思っていたよりも窮屈な部屋になってしまったり
扉を開ける際に邪魔になったりと、
後々になって後悔してしまう場合があります。

そうならない為にも、
事前にどのようなものをどこに配置をするのか考えておいた方が良い。

また、置く位置を考えておくだけだと、
いざ置こうとした時にサイズが大きすぎて置けないなどにもなり兼ねないので、
必ず事前に寸法を測っておきましょう。

ギリギリのサイズになりそうな場合は、
担当者に何度も確認をしてみましょう。

時にはリフォームして取り付ける予定のものを、
サイズダウンが必要になって来たリする事もあります。

リフォームを失敗しない為にもしっかりと確認が大切!

リフォームを失敗して後悔
これらの配置するものが小さくていつでも移動出来るようなものなら良いですが、
大型の家具などが予定していた場所に置けないなどとなると、
今後、生活していく上でかなり不便になって後悔するリフォームになってしまいます。

こんな失敗はしないでしょう?って思う方も多いと思いますが、
案外、こういった失敗をしたという話を耳にします。

特に担当者が悪質だったりすると、
リフォームする事ばかりに目が行っていて、
そのようなことまで考えてくれていない場合があるので、
そういった点を教えてくれる担当者を探すのが良いでしょう。

但し、担当者は事前にお客さんがどのような家具を配置するか知らないので、
もともとあったものであれば気が付いてくれる事もありますが、
新しく買うものなどは全く予想していない場合もあります。

それなので事前に必ずお客さんが伝えておかなければ、
あとでトラブルになってしまっても諦めるしかなくなってしまいます。


それと担当者が一番困るのは、
いざ施工が始まって建材なども仕入れてから、
「そういえばここに家具を置く予定なんですが、入りますかね?」と後になって言われたりすると、
出来ない場合もありますし、相当困ってしまいます。


計画性の無いリフォームをすると、
このようなトラブルが実際に起こってしまうので、
必ずリフォーム後に置く生活用品などは寸法なども測って事前に考えておきましょう。