悪質リフォーム業者から自分の身は自分で守ろう!

寸法を自分でも測ってみよう!

寸法を測る事は悪質業者から身を守る事が出来ます。

寸法を知る事は、
悪質リフォーム会社から身を守る事にも繋がりますし、
リフォームを失敗しにくくもなります。

例えば、悪質な業者ではあ施工場所を寸法を適当に測ったり、
必要以上の大きさで見積もりを計算したりと、
寸法を知っている事によって身を守る事が出来ます。

また、悪質業者などはリフォームをして契約を取る事ばかりに意識が言っているので、
お客さまがリフォームをした後の事なんて考えていない場合があります。

そうなると、リフォームをしたけど、
家具が入らないなどのトラブルを引き起こしません。

寸法は新築時の図面などあれば、
測らなくても分かる部分も多くあります。

その為、まずは図面を用意して、
もし図面が無い場合は専門家に依頼して新しく書いて貰うのも良いかもしれません。

リフォームの規模によっては、
リフォーム会社の方で作成してくれる場合もあるので、
相談をしてみると良いかもしれません。

寸法を測る事は、
リフォームをする上での基礎中の基礎なので、
めんどくさいかもしれませんが、
必ずやる事をお勧めします。

もちろんリフォーム業者に任せればやってくれますが、
騙されたりトラブルを引き起こさない為にもご自身で測る事をお勧め致します。


傷んでいる場所などは写真や動画などを撮ってもらって見せてもらおう

場所によっては、実際に工事などをしないと見せれない場所などもあるが、
大半の場所が写真や動画で見せれるものです。

今はほとんどの携帯電話に写真や動画を撮る機能がある為、
担当者が持っている携帯などで簡易的でも良いので写真や動画などを撮ってもらいましょう。

特に「無料診断」などをしてもらって、
工事が必要と言われた場所は動画や写真などを見せてもらって、
何が問題なのか具体的に教えてもらいましょう。

その時に傷んでいる場所が比較的新しいかったりした場合は特に注意が必要です。
なぜかと言うと、悪質な業者などは故意に傷をつけてリフォームを迫ったりする業者がいるからです。

その為、写真や動画を見せてもらって、
納得のいく説明が無かったり、不自然に傷んでいる場所がある場合は注意をして下さい

写真や動画を見せてもらう事はした方が良いですが、
写真などで問題が起きていていたからと言っても慌てるのではなく、
冷静に対応をしましょう。

ここで慌ててしまうと、
写真や動画を見せてもらう事が逆効果になってしまいます。

悪質な業者ほど、
そう言った心の隙間に入り込んできます。

いくら問題が起きていたからと言って、
即日、工事を勧めて来る場合は注意が必要です。
(中には本当にやばい時もあるので、その辺りは冷静になって見極めて下さい。分からない時は別の信用できそうな所に即相談しましょう。)

ポイントとしては、
問題点がある場所は写真や動画は必ず撮ってもらう。
しかし、どんな状況だったとしても冷静に慌てずに対応しましょう。
即日施工のような焦りは禁物です。

冷静になって、知り合いや信用できそうな他の業者にチェックなどをしてもらうと良いでしょう。

リフォームに価格破壊は存在しない!

リフォームには大きく分けて2つの価格がある。

①建材などの商材の価格
②リフォーム工事の価格

まず、①の建材の商材の価格については、
商材はメーカーの工場などで大量生産をすることが出来る。
その為、時には価格破壊も存在する。

実際に当社が仕入れている商材は激安で仕入れする事が出来ている商材もある。
しかし、その激安で仕入れているのにもいくつか訳がある。

・大量仕入れをしている
・他社と共同購入をしている
・主に扱うメーカーを決め、メーカー担当者と度重なる交渉
・実績によって値下げをしてもらっている
・他社と共同仕入れをする事によって大量購入している

などによって、大量生産出来る商材などは激安にする事も出来る。


しかし、②については価格破壊は存在しない。
というのも、リフォームと言うのは100軒の家があったら、
100軒別々の工事が必要になって来るものである。

その為、流れ作業や量産によるコストダウンは出来ないのです。

ある程度、企業努力によって効率化などは出来ますが、
それもすぐに限界があるのです。

この②を価格破壊させようとすれば、
欠陥工事の元となり、結果お客さんが大損をする事になる可能性が高いです。

近年の消費傾向として、
なんでも安ければ良いみたいに考えている方がいますが、
もちろん同等の質であれば安い方が良いに越した事はありませんが、
安く出来るものと安く出来ないものがあります。

大量生産や流れ作業に出来ない所は、
コストダウンは出来ません。

コストダウンする = スピード重視の作業になる、手抜きになりやすいなどに繋がります。

そうすると契約時はお得に感じるかもしれませんが、
後々、欠陥が見つかり、それを直さなければいけません。

価格を叩けば叩くほど、
そういったアフターフォローの部分も採算が合わない為に、
出来なくなって来て、最後に泣くのはお客さんになります。

良質な業者であれば、
出来る限りの企業努力をしてくれます。

しかし、それも限界が必ずあります。
価格を叩けば叩くほど、ご自身を危険にさらすことにも繋がりかねないので注意が必要です。


ただ、もちろん価格交渉が絶対にいけないと言っている訳では無いので勘違いしないで下さいね。
価格交渉をしても良いものとダメなものを見極めた方が良いという事です。

あまりに価格破壊を起こしているような業者は注意が必要な場合もあります。
特に、下請けをいじめるような業者には注意をした方が良いです。

とにかく価格を叩かれて叩かれていじめ抜かれた下請け業者が、
良い仕事をしてくれるはずなんてありませんからね。

そういった下請け業者は不満を募らせながら、
いやいや仕事をしたりするのでミスやトラブルなどが起きやすいです。


安い工賃は、結局高くつく

不況になって来て、安いものを買い求める方が多くなって来ました。
もちろんそのお気持ちはとても良く分かります。

モノであれば、
量産出来たりするので安くなる事は理解出来ます。

モノであれば、
実物を見てから買う事も出来るので安いものでも良いかもしれません。


しかし、工賃は、
人の手で行われる作業に対して支払うお金です。

その工賃が安いという事は、
仕事が無い業者さんがとりあえず安く請け負う事が多いのです。

そういった業者さんの中にも、
単に集客が上手く出来なくて仕事が無い業者さんがあるのも事実ですが、
多くの業者さんは対応が悪かったり、技術が下手だったりと問題がを抱えている業者さんが多いことが多いのです。

それなので、安い工賃の場合、
結局、欠陥工事などに繋がり、
一時的には安くリフォームができたとしても、
結局、再リフォームが必要になったりして高くつく事にもなり兼ねません。


工賃についてはあまりケチり過ぎると、
結局、自分が損をする事になり兼ねません。

一度、ご自身に置き換えて考えてみてください。
あなたが施工業者だった場合に、
値切りに値切られた工事だったら、
どうしてもスピード重視になってしまったり、モチベーションが保てなかったりします。

そうなると、自然とミスなどが起きやすくなり、
欠陥工事になってしまいやすいのです。

少しでも安くしたいというお気持ちはとても分かりますが、
値段を下げれる場所と下げれない場所がある事は理解しておきましょう。

逆に、この工賃をどんどん値下げしてくる業者があったら、
施工担当者に対して無理な作業をさせている業者と言うことです。

そういった業者は、
施工担当者に納期なども無理な事を言うことが多いです。

そうなって来ると欠陥工事が起こる事は目に見えています。
これが例え、腕の良い施工担当者だったとしても、欠陥工事が起こる可能性は高くなります。


あまりに安い工賃には気を付けて下さい。

どの業界でもそうですが、
腕が良くて質の高い工事となれば単価は高くなります。

安く叩けば叩くほど、
その叩かれた金額の範囲内で工事をしなければいけなくなります。

そうなれば手抜き工事になってしまうのも必然と言えるのです。
商材費用は割引したとしても工賃だけは値引けば値引くほどリスクが高まる可能性が大きくなります。

もちろん、ただ高ければ良いという訳ではありませんが、
あまりに安い工賃の場合は気を付けた方良いでしょう。


リフォーム価格が適正か見極める方法

正直、リフォーム価格を見極めるのはプロであっても難しいです。

おおよその目安的なものはあっても、
現場の状況やお客さまの要望によっても金額は大幅に変わって来るからです。

例えば、お部屋のリフォームをするとします。

・単なる改装
・柱等が腐っていて、そこを補強してから改装

同じお部屋をリフォームするでもこのように状況が変わるだけで予算が変わって来ます。

それなのでプロでも見積もり書を見ただけでは価格が適正なのか判断するのは難しいです。

現場を見て、詳しい話を聞いて、やっとその見積額が適正なのか、
なんとなくわかる範囲です。


でも、少しでもリフォーム価格が適正なのか知りたいですよね。
その時は以下を確認しみて下さい。

・いくつかの業者から見積もりを取る
・工事個所の面積を測って調べる
・材料メーカー名や材質などを知る
・実際の商材の使用量を確認する


これらをすると、
おおよその適正価格がなんとなく見えてきます。

とは言っても、業者によって何十万円単位、何百万円単位で見積もりが違ったりする場合もあります。

それで判断が出来ないような時は、
第三者機関のようなチェックしてくれるような所にお願いをすると良いでしょう。

このような検査やチェックをしてもらうと、
おおよそリフォーム金額の5~10%程度の金額を請求されますが、
リフォームを失敗したりする事を考えれば安い投資です。

失敗してから後悔しても遅いです。
安心できる業者選びが重要になって来ます。

そんな時は、まずは自分で適正価格なのかチェックしてみる。
それでも分からない時は第三者に相談すると良いでしょう。


価格だけで考えるとこうなる事も…

不況の時代が長く続き、
価格競争が熾烈になり、
「安いものが良い」と考える方が多い現代です。

しかし、リフォームに関しては、
その点については注意をした方が良い。

例えば、
・100万円で外壁塗装をしたが10年良い状態を維持し続けた
・80万円で安く外壁塗装を出来たが、1~2年後にはボロボロ剥がれだし、5年後には再度やり直しが必要だった。


このような事はザラにある。

と言うのも、安くなれば安くなるだけの理由がある。
安い塗料を使ったり、ヘタクソな施工業者だったり、新人さんが塗ったりなどなど。


安いには安い理由がある。
高いには高い理由がある。

適正価格が見抜きづらいリフォーム業界では、
判断が難しいというのが正直な所ではあるが、
一点注意して欲しいのは、価格だけで考えないようにした方が良いことだ。

価格だけで考えれば考えるほど、
リフォームでは失敗する事が多いように思う。

値切れば値切るほど、
その値切られた範囲内で作業をしなければいけない。

そうなると、モノの質を下げるか、人の質を下げるか、スピードアップするか。
何かに負担が掛かって来る。

私が思うのは、値切る位であれば、
作業範囲を減らした方が良いように思う。

例えば、あれもやりたいこれもやりたい!とリフォームをする箇所が多くなったとしましょう。
・予算オーバーをしたので、値切り倒して予算内にする。
・予算オーバーをしたから、このリフォームはすぐに必要じゃないからこれはやめておこう。

このような場合、後者の方を選択した方が良いと思う。

失敗する人は前者のような考え方をする方です。

予算をしっかりと決めて、
予算内で出来るリフォームを選択する事をお勧めします。

予算をオーバーしたら、
値切り倒すのではなく、
必要なリフォームと不要なリフォームを冷静に考えて、
不要なものを減らしたり、ランクを落とすなど考えてみましょう。
(ただ、注意が必要なのは減らしたりランクを落として良いものと、落としてはダメなものがあるので注意しましょう。)


どんなことでもそうですが、
価格が叩かれれば叩かれるほど、
やれる事に制限が出てきます。

そのように制限が掛かっていい加減な作業をされる位であれば、
予算の範囲内でやれる事をやった方が絶対に良いです。


悪質な業者に多いですが、
お客さんの予算状況を無視した提案ばかりしてくるリフォーム業者には注意をした方が必要です。
(お客さんが最初から無理のある予算だった場合には優良なリフォーム業者でも時には予算オーバーの提案をする事はあると思います。)

悪質な業者ほどたくみな話術で、
予算を無視した提案を沢山勧めて来て、ローン契約や消費者金融を勧めたりして来ます。

次の2点はしっかりと頭に入れておきましょう。
・予算をしっかりと決める(予算オーバーする時は注意。予算オーバーするから値切るというのは危険。)
・価格を値切り過ぎる位なら作業範囲を減らす


これらを無視した提案をしてくる業者には注意をして下さいね。


リフォームは急げば急ぐほど失敗をする

リフォームと言うのは、
急げば急ぐほど失敗すると思います。

スピーディーさは重要だと私も思います。
迅速に対応してくれる事は大切だと思います。

しかし、悪徳業者と言うのは、
このスピード感においては最速と言えるほど早いです。

と言うのも、良質なリフォーム業者と違って、
必要な工事をしない為に、
それこそ即翌日の工事などが当たり前のように出来てしまったりします。

また、判断能力を鈍らせる為に、
急かして契約をしようとします。

だからこそ、消費者側が急げば急ぐほど、
悪徳業者にとってはカモになってしまうのです。

また、悪徳業者で無かったとしても、
リフォームは急げば急ぐほど、
打ち合わせ等の準備不足で失敗します。

最善を尽くしても、
予想外の事が起きたりしてしまうのがリフォームです。

急ぎたい気持ちもとても分かりますが、
お客さん自身がしっかりと考える時間も必要なのです。

良質なリフォーム業者であれば、
現場確認 ⇒ 見積もり ⇒ お客さんが検討 ⇒ 契約
と言う手順を踏みます。

この途中途中で考える時間が必ずあります。
それを急いで現場確認してすぐに工事をして欲しいからと契約を急かして、
即日工事となると、
いくら優良なリフォーム会社でも欠陥工事などが起こったりしてしまいます。

もちろん、雨漏り等で急ぎの時ももちろんありますが、
基本的には急ぎでは無いリフォームの方が大多数だと思います。

お客さん自身がしっかりと考え、
担当者と打ち合わせをしっかりとして、
準備をする事が大切です。

その為、急げば急ぐほどリフォームは失敗をする事になります。
はやる気持ちを抑えてリフォームについて考えてみてください。




また工事が始まってからも、
キレイになったご自宅を見るのが楽しみで早く工事を壊らせたいと言う方も多いのですが、
短納期にすればするほどミスが起こりやすくなります。

また、リフォームはご自宅に住みながら、
工事を進める場合も多いので、
一時的に窮屈になったりする為、
早く工事を終わらせたいという方もいますが、
焦らない方が得策です。

お気持ちはとても分かります。
しかし、必要な時間はどうしても必要なのです。

また、リフォームは工事を始めてみなければ、
何が起こっているか分からない事も多々あります。

その為、最初は10日位の納期だったとしても、
床をはがしてみたら腐食していたという場合は、
追加費用も掛かり、追加で10日の工事が必要になったりする事もあります。


しかし、お客さんがあまりに納期の事ばかり言うと、
床が腐食し始めていても、
納期を守らない事によって怒られるのが怖くなって、
腐食していることを見て見ぬふりをされてしまうなんて言う事もあります。


納期は一つの目安としては大切です。
しかし、急げば急ぐほどトラブルになる可能性が高くなります。

とは言っても、明らかに納期を守らないルーズな業者もいるので、
納期を一つの目安として、
遅れる場合などはなぜ遅れるのかをしっかりと説明してもらったりしましょう。

それが単なる言い訳のような感じであれば、
しっかりと注意をする事が必要です。

しかし、ちゃんと理由があって、
致し方ない場合もある為、
その時は納期にばかり縛られないようにしましょう。

お年寄りの1人暮らしは悪徳業者に狙われている

テレビなどでご存じの方も多いとは思いますが、
悪徳業者の訪問営業はお年寄りの1人暮らしを狙っています。

個人情報販売業者などから、
お年寄りの1人暮らしの情報を買ったりして、
お年寄りの1人くらしの家だけを訪問したりしていたりするようです。

お年寄りで一人暮らしの方は常に注意をした方が良いですが、
特に、自分から問い合わせたりもしていないにも関わらず、
突然、訪問営業が来たら要注意をした方が良いです。

お年寄りの一人暮らしであれば、
どれだけ寂しかったりしても、
訪問で訪れて来る営業マンには気を付けた方が良いでしょう。

何を言われても、
まずは家族などに連絡をして、
客観的な冷静な判断をしてもらった方が良いでしょう。

その上で、本当に良さそうな業者であれば考えても良いかもしれませんが、
じっくりと検討した上で考えた方が良いです。

ご家族が近くにいない場合でも、
ご近所さんなどで信頼が出来る方に相談したりと、
第三者に相談する事でリスクを軽減する事が出来ます。

この時、必ず信用出来る人に相談しましょう。
訪問営業の事を、次に来る訪問営業者に相談するのも、
かなり危険な行為なので要注意が必要です。

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