リフォーム価格が適正か見極める方法

正直、リフォーム価格を見極めるのはプロであっても難しいです。

おおよその目安的なものはあっても、
現場の状況やお客さまの要望によっても金額は大幅に変わって来るからです。

例えば、お部屋のリフォームをするとします。

・単なる改装
・柱等が腐っていて、そこを補強してから改装

同じお部屋をリフォームするでもこのように状況が変わるだけで予算が変わって来ます。

それなのでプロでも見積もり書を見ただけでは価格が適正なのか判断するのは難しいです。

現場を見て、詳しい話を聞いて、やっとその見積額が適正なのか、
なんとなくわかる範囲です。


でも、少しでもリフォーム価格が適正なのか知りたいですよね。
その時は以下を確認しみて下さい。

・いくつかの業者から見積もりを取る
・工事個所の面積を測って調べる
・材料メーカー名や材質などを知る
・実際の商材の使用量を確認する


これらをすると、
おおよその適正価格がなんとなく見えてきます。

とは言っても、業者によって何十万円単位、何百万円単位で見積もりが違ったりする場合もあります。

それで判断が出来ないような時は、
第三者機関のようなチェックしてくれるような所にお願いをすると良いでしょう。

このような検査やチェックをしてもらうと、
おおよそリフォーム金額の5~10%程度の金額を請求されますが、
リフォームを失敗したりする事を考えれば安い投資です。

失敗してから後悔しても遅いです。
安心できる業者選びが重要になって来ます。

そんな時は、まずは自分で適正価格なのかチェックしてみる。
それでも分からない時は第三者に相談すると良いでしょう。