悪いリフォーム業者だと起こりやすいトラブル

挨拶をしないと近隣からクレームが出る

リフォームをする場合は、
近隣には必ず挨拶をしておくことをお勧め致します。

優良な業者であれば、
お客さんに変わってあいさつに言ってくれるリフォーム業者もありますが、
もしリフォーム会社があいさつにいってくれない場合は必ずご自身であいさつ周りをしておきましょう。

リフォームの規模にもよりますが、
基本的には前後左右のお宅もしくは前後左右の3軒先位までのお宅にあいさつをすると良いでしょう。

家の中だけで、
音もほとんど出ないようならリフォームなら良いかもしれませんが、
そうはいっても、入口に大きなトラックが止まったり、
人の出入りがあったりします。


また、外壁塗装などであれば足場を組んだりと、
何かと近隣に迷惑がすくなからず掛かってしまうものです。

親しき中にも礼儀ありの精神で、
仲が良いご近所さんでも必ずあいさつをしておくことをお勧め致します。


ちょっとしたリフォーム工事程度であれば、
あいさつだけでも良いかもしれませんが、
長期的な工事などになる場合は、
菓子折りなどを持ってあいさつに行くくらいの配慮が必要になって来ると思います。

たったこれだけの事をするかしないかだけで、
大きなトラブルを避ける事が出来ます。

あいさつをしなかった事によって、
今まで仲良かった方が怒ってしまったりする事があるなど聞いた事もあります。


リフォームは、工事をしたら終わりではなく、
工事をした後に長く住み続ける事になると思うので、
先の事も考えて、余計なトラブルを避ける為にも、あいさつ回りをしっかりとする事をお勧め致します。

リフォーム会社が変わりに行ってくれる場合は、
任せてしまうのも有りだと思いますし、一緒にあいさつ周りをするのも良いと思います。


リフォーム工事中は色々な業者が出入りするので不安になる

リフォーム工事中には、
様々な業者がお宅を出入りする事になります。

そうなるとある程度、
出入りする方の顔を覚えておかないと、
その業者を装って不法侵入などをされる可能性も無いとは言えません。


まずはメインで工事をする方と、
なるべくコミュニケーションをしっかりと取って、
このように伝えると良いかもしれません。
「リフォーム業者を装って不法侵入などする人がいるようなので、もし怪しい人がいたらすぐに教えて貰えませんか?」


リフォーム業者からしても、
不審な人が紛れ込んでも、
ご自宅の方と関係ある方なのか分からない場合があります。

しかし、上記のように伝えておいてもらえれば、
何かあった時に不審な方に声をかける事が出来ます。


リフォーム業者を装う不審者はニュースなどでも取り上げられているので、
ご自宅の方とリフォーム業者の双方が協力して注意をしておくことによって、
危険から身を守る事が出来ます。


お客さまもそういった意味でも、
リフォーム業者任せにするのは良いですが、
最低限、顔くらいは覚えておくと良いと思います。


いつ誰が来ているのか分からない状況だと、
不審者が紛れ込んでいて泥棒などされても分かりません。


あまり過敏になり過ぎる必要はありませんが、
そういった事も多少は意識しておくと良いと思います。


養生がされずにキレイだった床などに傷が付く

これはリフォーム業者によって差がある部分だと思います。

ちゃんとしているリフォーム業者であれば、
養生をちゃんとします。
(養生と言うのは、今まであったものや床や壁などに傷が付かないように保護をする事です。)

しかし、適当なリフォーム業者であれば、
養生を疎かにします。

ハッキリ言ってしまえば、
「養生」をする段階は既に契約が終わっている段階なので、
あまりお客さんに気を使わなくても良い状況なのです。

だから、適当なリフォーム会社だと養生も適当にします。
しかし、お客さまに喜んで頂いて長いお付き合いを考えているリフォーム会社であれば、
養生もしっかりとしてお客さまの床や壁に傷を付けないようにしっかりと養生します。

お客様からすると、
あまりそういった所には気が付かないと思うので、
適当に養生をする業者も実際あるようです。

正直な事を言えば、
養生が適当でも、床や壁などに傷が付かなければ、
お客さんからしたら何も問題が無いのです。

しかし、そういった所にも気を配れるリフォーム会社こそ長くお付き合いしていく会社ではないかと思います。

養生が適当だと、
床や壁などが傷ついたり汚れたりします。

これらは傷が付いてからでは後の祭りです。
トラブルになる前に、養生をしっかりとしてくれているか確認をしてみましょう。

家具を移動されて傷が付いたり、勝手にシートを掛けられて汚れた

これはお客さん、業者ともに注意が必要です。

お客さんもリフォームを頼んだから、
そのまま全てなんでもお任せ!だとリフォーム業者からすると、
工事をする上で邪魔な家具がおいてあったりするとかなり困ります。


リフォーム業者も工事をする上でいくら邪魔な家具があったとしても、
お客さんに許可を取らずに勝手に動かしてしまうのはトラブルのもととなります。

しかし、そうは言っても、
お客さんが不在の際に、どうしてもその家具を動かさなければいけない時があったりします。

どうしても工期などもあるので、
後回しに出来ないこともあります。


そのような事が無いように、
双方が最初に打ち合わせをしっかりとしておくことが必要になって来ます。

打ち合わせをしっかりとして、
工程表を出してもらって、
それに沿ってどこをいつ工事をするか説明してもらい、
その工事の注意点やお願い事などを事前に双方が確認をしておけば、
大きなトラブルは避ける事が出来ます。

また、お客さん側も、
絶対に移動して欲しくないものやシートを掛けられたくないものは、
事前に伝えておくか、移動をしておくと良いでしょう。
出来る事なら移動しておくか、お客さんの指示のもと業者に移動させると良いでしょう。


どうしてもその場に置いてあると、
リフォーム業者としては作業に邪魔になってしまい、
作業が思うように進められなくなってしまいます。

移動してあれば気兼ねなく出来るので、
双方にとってトラブルを避ける事が出来ます。

リフォーム業者が気を使う事は当然ですが、
お客さんも「お客さんだから」と殿様のようになってしまうのではなく、
多少の気遣いをしてあげる事が、
双方にとってトラブルを避ける事に繋がります。


なんでもかんでも人任せにして、
トラブルが起きてからクレームを言っていては、
リフォーム業者も困ってしまいますし、
お客さん自身も損をしかねないので気を付けて下さいね。


フローリングに変えたら床に傾きが出来た

これはリフォーム工事が悪い場合もありますし、
元々の新築時の施工の問題の場合もあります。(元々、傾いているなど)

しかし、どちらにしても問題が見つかった時点で説明が疎かになっていると
トラブルになってしまう原因です。

これは基本的に施工業者に問題があります。

もし万が一、建物に問題があった場合でも、
事前にそれを説明した上で、
それを修繕してリフォームするのが施工業者です。


リフォームをした後に、
床がギシギシ鳴りだしたとか、
床が傾いている感じがするなどと言う話もちょくちょく耳にします。


これに関しては、
なかなか事前に予防する方法がありませんが、
腕の良さそうな職人さんに任せるしかありません。

ただ、職人さんは契約が決まってから初めて会う事がほとんどなので、
なかなか予防する事は難しいかもしれませんが、
出来上がってから早い段階でフローリングをしっかりとチェックする事によって、
初期段階で問題点を見つけることが出来ます。

リフォームをしてから1年後位に、
気が付くと悪質業者だったりすると経年劣化のせいにしたりする可能性があります。

しかし、リフォーム後すぐにフローリングの傾きや音鳴りを確認すれば、
問題点があればすぐに指摘をして修繕してもらう事が出来ます。


この問題点については、
事前に予防がしにくい点はありますが、
早めのチェックで大きなトラブルになるのを防ぐ事が出来るので、
リフォーム終了後に確認をしておくと良いでしょう。




打ち合わせ中に話していたイメージと大幅に違う

打ち合わせがいい加減だったりすると、
打ち合わせと出来上がりが大幅にイメージが違ってしまう事があります。

もちろんどれだけ入念に打ち合わせをしても、
口だけだとなかなか双方上手く伝わりづらいものです。

このようなトラブルを避ける為には、
なるべく具体的な写真を用意して担当者に見せたり、
担当者にちゃんと商品や施工例などの参考写真を見せてもらう方が良いでしょう。


どうしても口だけで言っている状況では、
それがイメージ通り相手に伝わっているとは限りません。

それを写真や絵、実物などを見たりすれば、
そう言った相違が起きにくくなります。


良く有りがちなパターンですが、
お客さんが施工前までは担当者にほぼ丸投げで任せておいて、
施工が始まるとイメージが違うと言い始めてしまうパターンです。

これに関しては正直、詳しく聞かなかった担当者が一番悪いですが、
お客さんにも少なからず問題があると思います。


必ず「お客さんのイメージ = 担当者のイメージ」は違うと思った方が良いです。
これを一緒だと思って打ち合わせを軽く考えているとリフォームは失敗してしまいます。

お客さんのイメージと担当者のイメージは違うと思って、
写真や実物などを具体的に見せたりする事で、
なるべくそのイメージを擦り合わせを行っていく事によって、
そういったイメージの差が起こすトラブルを最小限にする事が出来ます。


イメージの相違によるトラブルはリフォームの中でも起こりやすいトラブルなので、
なるべく具体的に伝えるようにしましょう。


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