フローリングに変えたら床に傾きが出来た

これはリフォーム工事が悪い場合もありますし、
元々の新築時の施工の問題の場合もあります。(元々、傾いているなど)

しかし、どちらにしても問題が見つかった時点で説明が疎かになっていると
トラブルになってしまう原因です。

これは基本的に施工業者に問題があります。

もし万が一、建物に問題があった場合でも、
事前にそれを説明した上で、
それを修繕してリフォームするのが施工業者です。


リフォームをした後に、
床がギシギシ鳴りだしたとか、
床が傾いている感じがするなどと言う話もちょくちょく耳にします。


これに関しては、
なかなか事前に予防する方法がありませんが、
腕の良さそうな職人さんに任せるしかありません。

ただ、職人さんは契約が決まってから初めて会う事がほとんどなので、
なかなか予防する事は難しいかもしれませんが、
出来上がってから早い段階でフローリングをしっかりとチェックする事によって、
初期段階で問題点を見つけることが出来ます。

リフォームをしてから1年後位に、
気が付くと悪質業者だったりすると経年劣化のせいにしたりする可能性があります。

しかし、リフォーム後すぐにフローリングの傾きや音鳴りを確認すれば、
問題点があればすぐに指摘をして修繕してもらう事が出来ます。


この問題点については、
事前に予防がしにくい点はありますが、
早めのチェックで大きなトラブルになるのを防ぐ事が出来るので、
リフォーム終了後に確認をしておくと良いでしょう。