家具を移動されて傷が付いたり、勝手にシートを掛けられて汚れた

これはお客さん、業者ともに注意が必要です。

お客さんもリフォームを頼んだから、
そのまま全てなんでもお任せ!だとリフォーム業者からすると、
工事をする上で邪魔な家具がおいてあったりするとかなり困ります。


リフォーム業者も工事をする上でいくら邪魔な家具があったとしても、
お客さんに許可を取らずに勝手に動かしてしまうのはトラブルのもととなります。

しかし、そうは言っても、
お客さんが不在の際に、どうしてもその家具を動かさなければいけない時があったりします。

どうしても工期などもあるので、
後回しに出来ないこともあります。


そのような事が無いように、
双方が最初に打ち合わせをしっかりとしておくことが必要になって来ます。

打ち合わせをしっかりとして、
工程表を出してもらって、
それに沿ってどこをいつ工事をするか説明してもらい、
その工事の注意点やお願い事などを事前に双方が確認をしておけば、
大きなトラブルは避ける事が出来ます。

また、お客さん側も、
絶対に移動して欲しくないものやシートを掛けられたくないものは、
事前に伝えておくか、移動をしておくと良いでしょう。
出来る事なら移動しておくか、お客さんの指示のもと業者に移動させると良いでしょう。


どうしてもその場に置いてあると、
リフォーム業者としては作業に邪魔になってしまい、
作業が思うように進められなくなってしまいます。

移動してあれば気兼ねなく出来るので、
双方にとってトラブルを避ける事が出来ます。

リフォーム業者が気を使う事は当然ですが、
お客さんも「お客さんだから」と殿様のようになってしまうのではなく、
多少の気遣いをしてあげる事が、
双方にとってトラブルを避ける事に繋がります。


なんでもかんでも人任せにして、
トラブルが起きてからクレームを言っていては、
リフォーム業者も困ってしまいますし、
お客さん自身も損をしかねないので気を付けて下さいね。