こんなリフォーム業者には注意をしよう!

無料ほど高いものは無い!無料には注意をしよう!

無料と言っても業者はお金がかかっています。
冷静になって考えて貰えれば分かると思いますが、
人件費、交通費、書類作成費、その他諸経費など様々な費用が掛かっています。

しかし、そのような費用を使ってまで無料でやるには、
やはり元を取らないといけないのがリフォーム業者です。
この費用を支払うのも消費者なのです。

だから、無料をウリにして、リフォームの営業をしてくるのです。
これが信頼出来るリフォーム会社であれば無料の診断ももちろん良いと思いますが、
悪質な業者だった場合、高額なリフォーム契約をさせられてしまう可能性があるのです。

良質なリフォーム業者が、末永いお客さまとのお付き合いを考えて、
無料診断を行っている事もあるので、無料診断がいけないと言っている訳ではありませんので、
勘違いはしないで下さいね。

ただ、安易に無料診断だからといって、
話に乗っかってしまうのだけは注意をして下さい。

無料診断に申し込みをする前に、
その会社がちゃんとした会社なのか、信頼出来る会社なのかをチェックした上で、
お申込みをされるといいんじゃないかと思います。

当社でも、「無料冊子」をお配りしています。
正直、当社も無料冊子には人件費・印刷代・郵送代などが掛かっています。

それなので営業したい気持ちはやまやまです。
しかし、そこで無理な営業をしたり、悪質なリフォームをしてしまえば、
元も子もありません。

当社はお客さまと良質な関係を作り、末永い関係を築いていきたいと考えていますので、
「無料冊子」を請求したからといって、
無理な営業等は行いません。

ただ、当社の事を知ってもらいたいので、
ニュースレターなどは送らせて頂きます。

それらで当社が信頼出来る会社なのかを見てもらえればと思います。


他のリフォーム業者も含め、
良質なリフォーム業者ほど長いお付き合いを考えています。

無理な売り込みをしても長く付き合って頂けない事を理解しています。

しかし、悪質なリフォーム業者は、
目先の契約を優先させる為、無理な売り込みもしてきます。
その売り込んだタイミングでいかに大きな売り上げを立てるかを考えています。

無料で情報提供だけをして、
長くお付き合い出来る関係を作ろうとしている業者なのか、
それとも無料ですぐに高額な契約を取ろうとしている業者なのか見極めると良いと思います。


突然訪問販売をして来るリフォーム会社

リフォームに関して国民生活センターに寄せられる苦情の・相談の4分の3は訪問営業だそうです。
その為、訪問営業に関しては要注意し、一切に相手にしない事がお勧めです。

一度、扉を開けてしまうと、
悪徳訪問営業は話のプロなので、
なんだかんだと話術にハマってしまう可能性があるので、
なるべくなら玄関先で即断った方が良いでしょう。

こう言った時にも玄関モニターを取り付けると良いかもですね(笑)
でも、マジメに玄関モニター先で断るのか、
玄関を開けて断るのかでは騙されるリスクが大幅に軽減されますし、
騙されやすいタイプの方は真剣にモニターの取付を考えられても良いと思います。

それ位に、悪徳会社の訪問営業マンは話で丸め込むのが上手です。

訪問営業が悪いわけでは無いと思いますが、
ただ、悪質な業者ほど訪問営業をしてくる所が多いです。

訪問営業が来た場合は、
必ず1人で判断するのは止めましょう。

正直な所、良質なリフォーム会社でも訪問営業をやっている所を知っていますが、
そのような会社はいきなり契約をするような事はしません。

良質なリフォーム会社であれば、
会社の事を知ってもらう為に、
訪問営業をするだけでの場合がほとんどです。
基本的にあいさつ回りに近い感じだと思います。

悪質なリフォーム会社の場合は、
無料診断などしています!と言う感じで家の中に入るきっかけを作り、
そこで短い期間で契約まで持っていこうとします。

訪問営業してくる会社だからと言って絶対にダメな業者とは限りませんが、
悪質な業者が訪問営業をしている事が多いので、
注意をした方が良いでしょう。


無料診断ばかりを勧めてくるリフォーム会社

多くのリフォーム会社は無料診断や無料見積もりをしている会社が多いです。
その為、無料診断はリフォーム会社を選ぶ上で切っても切り離せないです。

もちろんリフォームの契約する前には、
無料診断などしてもらって状況を確認しなければ、
リフォームを始める事は出来ません。

しかし、中には、
突然、訪問営業して来て「キャンペーンで無料診断やっています」と言って、
「無料ですから」と強引に無料診断を勧めて来るケースがあります。

無料診断と言うと、
お金が掛からないから安心と言うイメージを持つ方も多いとは思いますが、
いきなり訪問して来ての無料診断は注意が必要です。

無料で診断して、
有りもしないような欠陥をでっちあげ、
お客さんの不安にさせて契約させようとする業者がいます。

無料診断と言っても、
人件費、交通費などの経費が掛かっています。

その元を取らなければ経営は成り立ちません。

良質な業者であれば、
長いお付き合いを考えているので、
すぐにその場で利益を取らなくても、
しっかりとした信頼関係を作り、いつか工事をしてもらえれば嬉しい程度に考えています。

しかし、悪質な業者は、
悪事がバレる前にいかに高額の契約を取ろうか必死の所もあります。

無料診断がいけないとは言いません。
ハッキリいってリフォームをする上で無料診断は必要です。

ただ、突然訪れて無料診断を勧めて来る業者や、
無料診断ばかりを勧めて来る業者には慎重になって下さい。

どのような会社なのかをしっかりと見極めた上で、
無料診断をお願いする事をお勧め致します。


モノばかりを販売、勧めてくるリフォーム業者

リフォームには2つの要素があります。
・商材(モノ)
・人(工賃など)

このような要素があります。

基本的にはこのモノと人がセットです。
もちろんご自身で工事が出来る人であればモノばかりを勧める事もあります。

また、値切りばかりされるとモノを勧めるしか無くなってしまいます。

そのような例外もありますが、
基本的に工事に責任が持てない会社ほど、
モノを勧めて来ます。

「この商材お勧めです」
「このオプションを付けると良いですよ」

などのようにモノをプッシュして来ます。

もちろんリフォームをする上で、
モノも大切な要素です。

しかし、良質なリフォーム業者であれば、
「奥さんの求めている希望内容であればこちらのキッチンで十分ですよ。」
「このオプションは他のお客さんはあまり付けないので、もし予算に余裕があるならこちらの方が良いと思いますよ」

と、モノも勧めますが、
お客さんの要望に合った提案をしてくれるはずです。

商材(モノ)の
グレードアップやオプションばかりを勧めて来る場合は注意が必要かもしれません。

そのグレードアップやオプションが本当に必要なのか冷静に考える必要があります。

リフォームはモノも買いますが、
その後の快適な生活を送る為にモノを買うのです。

いくら良いものを入れたからと言って、
それが満足感に直結するとは限りません。

リフォーム後にどのような生活を送りたいのかを考えた商材を入れる事を頭に入れておきましょう。


商材のランクアップばかりを勧めてくるリフォーム業者

リフォーム業者の私が言うのは何ですが、
リフォームで簡単に売上アップに繋がりやすいのが、
商材のランクアップです。

もちろん時には必要なランクアップもあります。

商材の中には、
最初に組まれたセットだけでは最低限レベルのものもあります。
そう言ったものにはランクアップやオプションが必要になったりします。

しかし、私が言いたいのは、
悪質な業者ほど不要なランクアップやオプションを勧めて来ます。

「これを付けるとオシャレですよ」
「これを付けると便利ですよ(実はあまり使わないもの)」
「せっかくなのでゴージャスなものにしませんか?」

などと言って、ランクアップやオプションを勧めて来たリします。

お客さんが希望するものであれば、
そう言ったランクアップを提案する必要があります。

しかし、悪質業者は売上アップの事だけを考えて、
とにかくなんでもかんでもランクアップさせようとする業者があります。

ランクアップしたからと言って、
機能性は対して変わらないようなものもあります。

お客さんが求めていて、機能性もアップするのであれば、
そう言った提案は必要です。

その辺りは見極めが大切ですが、
ランクアップやオプションをむやみやたらに進めて来る業者には注意が必要です。



契約をせかすような業者

リフォームは数十万円~数百万円の費用が掛かります。
本当にあなたの事を考えている業者であれば、
契約を急かすような事はしません。

しかし、悪質な業者は契約をその日いきなり訪問販売して来て当日契約を勧めて来る事が多い。

「本日キャンペーン中なので、本日契約してくれれば半額で出来ます」
「今日しかこの価格では出来ません。」
「今すぐ工事をしないと危ないのですぐに明日から工事をしましょう」

というように急かしてくる事が多い。

お客さま自身から問い合わせをした業者であれば、
良さそうだったら当日契約するのもありかも知れないが、
誰とも知らないようないきなり訪問して来た人を信用するのは注意をしましょう。

いきなり訪問して来て当日契約を勧められたら気を付けた方が良い。

どれだけ本当に急いだ方が良い工事でも、1日位ならなんとかなると思う。
もし「今すぐ工事をしないと」と言われて不安だったら、
その問題個所の写真を撮影してもらって、
それを他のリフォーム会社にすぐに見せた方が良いかもしれないが、
どちらにしても当日の契約は避けた方が良い。

契約を急かす業者は怪しい業者が多い。
悪徳業者ほど契約を急かします。
悪事がばれないうちに契約をしてしまってお金を貰いたいのです。

お金さえ払って貰えば、
なんだかんだと言って逃げようとします。

特に訪問営業をしてくる会社にこういった会社が多いです。
突然訪れたかと思ったら、不安をあおるような事を言って、
当日に契約をしようと迫って来る会社。

それで不安になってしまって契約したら、
すぐに明日から工事します!と言って工事が始まってしまう。

そうすると解約をしたくても解約が出来ないなんてことにもなり兼ねません。



もちろん優良な業者ほど忙しいので、
何度も何度も足を運ばされてあまりに決まらないと、
中には少し急かしてくる会社もあるかもしれない。

ここでの注意点は、
当日にいきなり訪問営業をして来て、当日の契約を迫って来るのか、
それとも何度も何度も足を運んだ上で、
なかなか決まらないからお客さまの背中を押す意味で少し急かして来るのか。


特にこういった事をしてくるのは、
訪問営業をして来て、「脅し商法」を使って来る会社に多いので、
突然の訪問営業には注意をしましょう。


他社の勧めた事に批判ばかり

他社が出した見積書や他社が提案した事に批判ばかりする業者には気を付けた方が良い。

中には本当におかしな提案をする悪質業者もいるので、
それを見た優良な業者が批判ばかりする事もあり得なくはないが、
恐らく、そんな時は冷静な目で見ればお客さまでどちらが正しい事を言っているか、
気付く事が出来るのではないかと思います。

ただ、どちらにしても悪質業者は、
適当な言いがかりを付けて、
他社の勧めた内容に批判ばかりしてくる事が多い。

特に値段について批判をする事が多い。
「これは高いですね。ウチならもっと安く出来ますよ。」
というように、値段にお得感を出したりして、
結局作業をすると、質の悪い材質を使ったり、
本来はやらなければいけない補修工事などを作業をやらなかったり、
最初はうまいことを言いながら、途中から追加を費用を取ったりします。


本当に悪質な業者がいるので、
優良な業者でもそのような悪質業者の批判ばかりする事もあり得るので、
一概には他社の批判をしているから悪質業者とは言えませんが、
甘い言葉ばかりを並べるような業者には注意が必要である。


値段の事ばかりにケチをつけて、
そのケチをつけていた会社より少しだけ安い見積もりを出して来る場合は危険かもしれません。

ライバル業者を悪く言って、
ライバル業者より少しだけ安くして契約を取ろうとしている可能性があります。


あまりに他社の事を悪く言う場合には注意をしましょう。

騒ぎ立てるリフォーム業者ほど注意をしましょう!

不安を掻き立てるように騒ぎを大きくする悪徳業者がいます。

例えば、
「屋根にヒビが入っているので、今すぐ屋根を交換しないと雨漏りをする」
「床下が腐食しているから今すぐに床をはがして工事しないと家が傾いてしまう」
「シロアリが発生しているので、今すぐ壁をはがしてシロアリを除去しないと、もっと増えてしまう」

などのように冷静さを失わせるように不安を掻き立てるように、
大騒ぎをする業者がいるようです。

しかし、そういった騒ぎ立てる業者がいた時こそ注意をして下さい。
逆に冷静になって下さい。


本当に上記の事が起こっていた場合は、
確かに一刻を争う時もあり得なくはないです。

ただ、それが1週間遅くなったか、早くなったかではそれほど変わりありません。

それなのでもし騒ぎ立てられて心配だったら、
ご自身で信用な業者に調査をしてもらってください。
(ちなみに翌日、偶然来たリフォーム業者などは注意してください。それも大半は悪徳業者の協力会社です。)

その上で、本当に言われたような事が起こっていた場合には、
真剣にリフォームを早急に考えなければいけません。

ただ、ほとんどの場合が、
騒ぎ立てる業者ほど、自作自演だったり、
嘘だったりすることが多いのです。

騒ぎ立てて冷静さを失わせて、
高額なリフォームを取るのが悪徳業者の常套手段です。

それなので騒ぎ立てる業者であればあるほど、
冷静な判断を心がけて下さい。

騒ぎ立てられたら、

・自分では判断できない旨を伝えてその日は絶対に断る
・冷静に家族、知人に相談をする
・信頼出来そうな業者に診断してもらう(信頼出来る所が無い場合は数社に依頼する)

など、一旦冷静になる時間を作りましょう。
冷静になれば騙されている事に気付く事が出来るはずです。




訪問営業で外壁の問題点ばかりを上げて来る

悪質なリフォーム業者は外壁を見て訪問営業をする所が多いと言われています。

外壁を見れば、おおよそ築何年位の住宅なのかが分かるからです。
また、外壁は雨風にさらされている為に、
多少の問題点が起きている場合が多いのです。

お客さんの心理としても、
外壁が傷んでいると「家、大丈夫かな?」となりやすいのだと思います。

そのような心理状態になりやすい為に、
外壁に対して問題が無いような線が付いていたりすると、
「あそこに亀裂が入っています!今すぐリフォームをしなければ危険です!」
と言うような感じで、リフォームを迫ってきたりします。

そうなると不安をあおられる為、
お客さんも冷静さを失っていいきます。

これが悪質な訪問営業マンの手口です。

いきなり訪問して来て、
外壁にケチを付けだしたら要注意です。

もちろん、長年、手入れをしていないと、
本当に外壁に問題がある時もあります。

しかし、だからと言って、
即日リフォームをしなければ雨漏りするなどのような事はほとんどありえません。
だって、昨日までは何の問題も無く生活出来ていたはずですから。

だから、もしいきなり訪問営業が来て、
外壁にケチを付けられたのであれば、
そんな時こそ冷静になって下さい。

別に1日や数日待ってもらっても何の問題も無いので、
その数日の間に信頼出来る方に相談をしてみてください。

一番注意をしなければいけないのは、
数日待っている間に、他の業者が訪問営業に来た場合です。

その会社が「外壁の無料診断やっています!」などと言って来る場合があります。
これは確実に悪徳会社の関連会社です。
ほぼ間違いありません。

この手口で引っ掛かっている方も多いので注意をしましょう。




ローンを組むことばかりを勧めて来る

悪徳業者は当日の契約や急かした契約を促して来る事が多いです。
また、お年寄りを狙って来る事が多くあります。

しかも、高額のリフォームを勧めて来る事が多いです。

そこですぐにお金が用意出来ない人に、
ローンを組むことを勧めて来る事が多いです。

良質なリフォーム会社でもローンを勧めたりする事はありますが、
無理なローンを組むことを勧めるような事は決してありません。

無理なローンを組ませようとしたり、
急いでローンを組ませようとしたら、
かなり気を付けた方が良いです。

悪徳業者は、
早く契約をしてお支払いをしてもらいたいのです。
誰かに相談されたりして気が変わったりすると困るからです。

だから、ローンなどを組ませて、
お金を早く用意させて、支払わせようとして来ます。

ローンを組むことがいけない訳ではありませんが、
ローンを執拗に組ませようとするのは、
悪徳業者の常套手段なので注意が必要です。


また、いきなり訪問して来て、
いきなり業者側からローンの話が出ること自体がおかしなことです。

返済能力のある状況でローンを組むことは良いと思いますが、
返済能力があまり無い状況でローンを組む事には細心の注意を払いましょう。


いきなり来て天井裏や床下を見せてくれと言う!

突然の訪問営業で、
「床下の無料診断やっています」
「屋根裏の雨漏りの無料チェックを致します」
みたいな業者が来たら注意をして下さい。

床下や天井などは、
普段、ご家族の方があまり目にしない所と言うのをいいことに、
脅し商法で脅して来る事が多いです。

「床下の木が腐りだしていますね。今すぐ補強しないと家が傾きますよ。」
「雨漏りしていますね。あの線を見て下さい。あれが雨漏りの証拠です。今すぐ屋根を修繕しないと雨漏りして大変な事になります。」

と言うような、親切なようですが、
実はほとんど嘘の脅しをしてきます。

多くの場合、
このように言われた場合でも、
後でチェックすると何の問題も無いなんて事がザラにあります。

また、逆にこのような悪徳業者の言う通りに工事をしてしまった方は、
リフォーム前は雨漏りがしなかったのに、屋根のリフォームをしたら逆に雨漏りし出して騙された事に気が付いたなんて例もあります。


床下や天井は、
住宅にとっては確かにとても大切な場所です。
もし問題が本当に起こっていたら本当に一大事になる事は間違いありません。

だからこそ、そんな大事な場所を、
初めて訪れて来た訪問営業マン見せるような事は止めましょう。

もし、少しでも気になっているのであれば、
あなたが厳選した業者にちゃんとチェックをしてもらってください。


天井裏や床下をチェックしに来て、
大騒ぎするのは悪徳業者の常套手段です。
気を付けて下さいね。


電話の対応が悪い

電話の受け方一つでも信頼出来そうか出来そうじゃないか判断出来ます。
しっかりとしていない会社ほど電話の対応がいまいちです。

リフォーム相談などをしてしまう前に、
電話の第一声などは大切にしましょう。

電話の第一声が悪い会社は、
やる気の無い会社が多いです。

これはリフォーム会社に限らず、
どのような業種でも同じでは無いでしょうか!?

真剣に仕事に取り組んでいる会社であれば、
会社のスタッフ全員が生き生きとして、
電話一本もとても大切にしています。

しかし、悪徳な業者であればあるほど、
電話の対応が悪く、
話しているうちにお金を支払いそうな人にだけ対応が良くなるという事が多いようです。

悪徳業者側も電話でお客さんを見定めている可能性があるのです。

だから、電話1本を大切にして下さい。
もし、ここでイマイチな対応であれば、
見積もりを出してもらうつもりでも辞めた方が良いかもしれません。

忙しくて電話に出れない場合などもあると思うので、
電話に出れなかったりするのは致し方ないとしても、
電話の第一声やその後の対応はしっかりと見て下さい。

様々な会社と電話をしたりしますが、
やはりやる気のある良質な会社は対応がいきわたっています。

しかし、ここ大丈夫かな?と思うような会社は、
電話の時点からやる気がありません。

これに関してはリフォーム会社だけに限った事ではありませんが、
会社を選ぶ一つの基準としてチェックをすると良いのではないかと思います。

大幅な値引きをする業者、値切り交渉が出来る業者

値切りが出来る業者ほど親切な業者に見えてしまうものですよね!?

でも、ちょっと待って下さい。
冷静に考えてみて下さい。

もし元々、適正な価格だった時にそんなに値切りが出来ると思いますか?
値切りが出来るには値切りが出来る理由があるのです。

悪質なリフォーム業者ほど、
最初に出した見積もり価格よりも大幅な値引きをしてきます。

良質な業者であれば、
最初からある程度の適正価格の見積もりをしてくれる為、
あまり大幅な値引きをする事が出来ません。

最初から適正な見積り価格だった場合、
値引きをすれば赤字になってしまうため、
基本的には大幅な値引きは出来ません。

ただ、お客さんの予算が足りない事もあると思います。
そんな時には、大幅な値引きは出来ない変わりに、
他の提案やランクダウンなどの提案をする事になります。

見積もりから数十%以上の値引きがあった場合が注意が必要です。
そういった値引きが出来るのは、
元々の見積額に問題があった可能性があります。

もちろんランクダウンや作業範囲を減らしての値引きはあり得ます。
その場合は、そもそも掛かる経費や費用が削減出来るから、
値引きは可能です。

内容も変わらないのにも関わらず、
大幅な値引きがある場合に注意が必要です。

これは元々、法外な見積りを出しておいて、
その金額で契約出来たらラッキー、
最低でも大幅な値引きをして契約をしようとする悪質リフォーム業者の手口です。


大幅な値引きをしても利益が出る金額に最初からしてあるのです。

そんな見積もりをしてくる会社にまともな業者は無いと思った方が良いです。

基本的な良質な業者であればあるほど数十パーセントの値引きは出来ません。
出来たとしても何か条件がある場合などだけです。

例えば、施工完成モニターや動画撮影の許可を貰う場合などは、
利益度外視で割引をしたりする事もあります。

ただ、そういった例外を除いては、
大幅な値引きは基本的には出来ないはずです。

なんでも「出来ます」「大丈夫です」と安請け合いばかりする業者

始めの頃は契約を取ろうとどのリフォーム会社の担当者も必死です。
そうなると悪質な業者ほど、
なんでも「出来ます」「大丈夫です」と安請け合い事が多いです。

もちろん、本当に出来る内容だったり、大丈夫な事もあるでしょう。

しかし、時には「ちょっとそれは難しいです。」「●●なので出来ません。」と、
無理なものは無理と言ってくれる業者を選んだ方が良いです。

出来ます!大丈夫です!と安請け合いする業者は、
最初はそのように甘い言葉で誘っておいて、
契約してから、「あれは追加費用が掛かるんですよ!」などと言って、
安請け合いしていたにも関わらず、追加で費用を請求して来る事はザラにあるようです。

逆に厳しい現実を伝えてくれる業者は、
「難しいですが、こうやってやれば出来ますよ。ただ、追加で費用が掛かってしまいますが大丈夫ですか?」
などと、先にお金が掛かる事を教えてくれたりします。

出来ます!大丈夫です!と安請け合いするリフォーム業者は、
良い人で信頼出来るように見えます。
しかし、それは契約を取る為に安請け合いしているだけの可能性もあります。

新しい住宅やメンテナンスの行き届いた住宅であれば、
簡単にリフォーム出来る場合もありますが、
老朽化した住宅のリフォームの場合であれば、
良質な業者であればそのように簡単に安請け合い出来るはずもありません。

と言うのも、リフォームは始めてみなければ、
分からない事がたくさんあるからなのです。

壁を壊してみて柱を見てみたら腐っていたとかシロアリに食べられていたとか、
床をはがし見たら腐食していたとか。

このように何があるのか分からないのがリフォームなので、
安請け合いする業者ほど信用に足らない可能性も高いのです。

逆に、
「築30年の住宅なので、もしかしたら壁を壊してみたら腐食などしているかもしれません。
もし腐食していたら追加費用が掛かってしまいます。それなので最初の壁を壊す時だけは立ち会ってもらいたいんですが。」
など、正直に話してくれる業者を信頼するべきです。

安請け合いする業者ほど、
事前の通知も無く、いざ施工が始まったら、
追加費用を請求して来る事が多くあるようです。


良質な業者は、
事前にそういったおこり得るリスクを想定出来る範囲で通知してくれます。
(事前に見抜けない点もありますが。)


一見すると、
なんでも「出来ます」「大丈夫です」と言う業者の方が良さそうに見えるかもしれませんが、
実を言うと厳しい現実を伝えてくれる会社の方が誠実なのです。

出来ないものは出来ない!必要なものは必要なもの!
こういった事をハッキリと伝えてくれるのが良い業者です。

なんでも出来る!うちは安いですよ!なんて甘い言葉ばかり並べて来る業者ほど、
注意が必要なのです。

目先の利益ばかり考えるのではなく、
末永く暮らしやすい住宅に適切な投資をすると考える事が、
リフォームを成功に導く事が出来るのではないかと思います。

甘い言葉には要注意して下さいね。


工程表を出さずに作業を開始する

1~2日程度の短期間で終わるリフォームであれば、
口頭説明でのスケジュールを聞くだけでも良いかもしれませんが、
それ以上の工事が始まる場合は、
必ず工程表を出してもらいましょう。

工程表は職人の為だけではなく、
リフォームをするご家族の為でもあります。

工程表が無ければ、
いつ頃どの工事をやるか分からない為、
お客さまの生活リズムも崩れてしまいやすいです。

また、近隣にあいさつ回りなどに行く際にも、
その工程表をもっていけば迷惑が掛かりにくく理解してもらいやすくなります。

また、いざ工事が始まれば、
様々な職人さんが出入りをする事になります。

そうなった時に、
新しく来た人が何の職人さんかなど確認する事にも出来ます。

万が一、不審者などが職人を装って入ったとしても、
工程表があれば、
新しい職人さんなのかをなんとなく把握して、
怪しそうであればすぐに担当者に確認するという事も出来ます。

リフォームは住みながら工事をする事が多いため、
そのような不測の事態も必ず無いとは限りません。

そう言った事が起こらないようにする為にも、
工程表は作ってもらった方が良いでしょう。



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