モノばかりを販売、勧めてくるリフォーム業者

リフォームには2つの要素があります。
・商材(モノ)
・人(工賃など)

このような要素があります。

基本的にはこのモノと人がセットです。
もちろんご自身で工事が出来る人であればモノばかりを勧める事もあります。

また、値切りばかりされるとモノを勧めるしか無くなってしまいます。

そのような例外もありますが、
基本的に工事に責任が持てない会社ほど、
モノを勧めて来ます。

「この商材お勧めです」
「このオプションを付けると良いですよ」

などのようにモノをプッシュして来ます。

もちろんリフォームをする上で、
モノも大切な要素です。

しかし、良質なリフォーム業者であれば、
「奥さんの求めている希望内容であればこちらのキッチンで十分ですよ。」
「このオプションは他のお客さんはあまり付けないので、もし予算に余裕があるならこちらの方が良いと思いますよ」

と、モノも勧めますが、
お客さんの要望に合った提案をしてくれるはずです。

商材(モノ)の
グレードアップやオプションばかりを勧めて来る場合は注意が必要かもしれません。

そのグレードアップやオプションが本当に必要なのか冷静に考える必要があります。

リフォームはモノも買いますが、
その後の快適な生活を送る為にモノを買うのです。

いくら良いものを入れたからと言って、
それが満足感に直結するとは限りません。

リフォーム後にどのような生活を送りたいのかを考えた商材を入れる事を頭に入れておきましょう。