突然訪問販売をして来るリフォーム会社

リフォームに関して国民生活センターに寄せられる苦情の・相談の4分の3は訪問営業だそうです。
その為、訪問営業に関しては要注意し、一切に相手にしない事がお勧めです。

一度、扉を開けてしまうと、
悪徳訪問営業は話のプロなので、
なんだかんだと話術にハマってしまう可能性があるので、
なるべくなら玄関先で即断った方が良いでしょう。

こう言った時にも玄関モニターを取り付けると良いかもですね(笑)
でも、マジメに玄関モニター先で断るのか、
玄関を開けて断るのかでは騙されるリスクが大幅に軽減されますし、
騙されやすいタイプの方は真剣にモニターの取付を考えられても良いと思います。

それ位に、悪徳会社の訪問営業マンは話で丸め込むのが上手です。

訪問営業が悪いわけでは無いと思いますが、
ただ、悪質な業者ほど訪問営業をしてくる所が多いです。

訪問営業が来た場合は、
必ず1人で判断するのは止めましょう。

正直な所、良質なリフォーム会社でも訪問営業をやっている所を知っていますが、
そのような会社はいきなり契約をするような事はしません。

良質なリフォーム会社であれば、
会社の事を知ってもらう為に、
訪問営業をするだけでの場合がほとんどです。
基本的にあいさつ回りに近い感じだと思います。

悪質なリフォーム会社の場合は、
無料診断などしています!と言う感じで家の中に入るきっかけを作り、
そこで短い期間で契約まで持っていこうとします。

訪問営業してくる会社だからと言って絶対にダメな業者とは限りませんが、
悪質な業者が訪問営業をしている事が多いので、
注意をした方が良いでしょう。