訪問営業で外壁の問題点ばかりを上げて来る

悪質なリフォーム業者は外壁を見て訪問営業をする所が多いと言われています。

外壁を見れば、おおよそ築何年位の住宅なのかが分かるからです。
また、外壁は雨風にさらされている為に、
多少の問題点が起きている場合が多いのです。

お客さんの心理としても、
外壁が傷んでいると「家、大丈夫かな?」となりやすいのだと思います。

そのような心理状態になりやすい為に、
外壁に対して問題が無いような線が付いていたりすると、
「あそこに亀裂が入っています!今すぐリフォームをしなければ危険です!」
と言うような感じで、リフォームを迫ってきたりします。

そうなると不安をあおられる為、
お客さんも冷静さを失っていいきます。

これが悪質な訪問営業マンの手口です。

いきなり訪問して来て、
外壁にケチを付けだしたら要注意です。

もちろん、長年、手入れをしていないと、
本当に外壁に問題がある時もあります。

しかし、だからと言って、
即日リフォームをしなければ雨漏りするなどのような事はほとんどありえません。
だって、昨日までは何の問題も無く生活出来ていたはずですから。

だから、もしいきなり訪問営業が来て、
外壁にケチを付けられたのであれば、
そんな時こそ冷静になって下さい。

別に1日や数日待ってもらっても何の問題も無いので、
その数日の間に信頼出来る方に相談をしてみてください。

一番注意をしなければいけないのは、
数日待っている間に、他の業者が訪問営業に来た場合です。

その会社が「外壁の無料診断やっています!」などと言って来る場合があります。
これは確実に悪徳会社の関連会社です。
ほぼ間違いありません。

この手口で引っ掛かっている方も多いので注意をしましょう。