工程表を出さずに作業を開始する

1~2日程度の短期間で終わるリフォームであれば、
口頭説明でのスケジュールを聞くだけでも良いかもしれませんが、
それ以上の工事が始まる場合は、
必ず工程表を出してもらいましょう。

工程表は職人の為だけではなく、
リフォームをするご家族の為でもあります。

工程表が無ければ、
いつ頃どの工事をやるか分からない為、
お客さまの生活リズムも崩れてしまいやすいです。

また、近隣にあいさつ回りなどに行く際にも、
その工程表をもっていけば迷惑が掛かりにくく理解してもらいやすくなります。

また、いざ工事が始まれば、
様々な職人さんが出入りをする事になります。

そうなった時に、
新しく来た人が何の職人さんかなど確認する事にも出来ます。

万が一、不審者などが職人を装って入ったとしても、
工程表があれば、
新しい職人さんなのかをなんとなく把握して、
怪しそうであればすぐに担当者に確認するという事も出来ます。

リフォームは住みながら工事をする事が多いため、
そのような不測の事態も必ず無いとは限りません。

そう言った事が起こらないようにする為にも、
工程表は作ってもらった方が良いでしょう。